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事業開発とキャリア開発が大好きなベンチャー起業家のブログです。

ライフスタイル-書評

【書評】人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている(ふろむだ)

いまtwitterを始め、ものすごく話題になっている本がある。ふろむだ氏の書籍「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」だ。 amazonでは品切状態だったが、3件目のリアル書店で遂に発見したので、即買い&即読了した。 結論としては、…

これだけは押さえておきたい!厳選おすすめマーケティング本【10選】

僕の趣味はヨットと読書で、本は1ヶ月で15冊前後読んでいる。 ビジネス書に偏っているのが現状だが、大学の専攻がソーシャルマーケティング(SNS方面ではなく「社会的な」という、そっち方面)という分野であることもあり、興味もあるのでマーケティング関連…

【書評】影響力 - あなたがブランドになる日 - (永松茂久)

僕の典型的な休日の過ごし方は、スターバックスへ自転車で行き、気になった本を3〜4冊手に取り、2時間程で読み、その後仕事に着手するというものだ。休日の半分以上の時間をスタバで過ごすことも多い。 もちろん、本を一言一句を読むわけではないが、1ヶ月で…

【書評】OKRシリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法 OKRの活用法とKPIとの違いを解説

最近、OKR(オーケーアール)という言葉をよく聞くようになった方も多いのではないだろうか。 僕もその1人で、KPI(Key Performance Indicator、ケーピーアイ)の概念に代わるマネジメント手法の1つだと思っていたが、実際はそれが何なのか、どうやって活…

【書評】マーケット感覚を身につけよう - 「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法(ちきりん)

ちきりん『マーケット感覚を身につけよう - 「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法』の書評です。マーケット感覚とは、どんな価値が、誰と誰の間で取引されるのかを認識する能力であり、マーケット感覚を鍛える5つの方法を紹介しています。

【書評】『ITビジネスの原理』 ビジネスモデルの原理と今後のITビジネスの世界観が分かる良書

本書は、マッキンゼー→iモードの立ち上げ→リクルート→Google→楽天(11社目)と、ITビジネスに「プラットフォーマー」として長く携わられている尾原氏の処女作である。内容としては、とても示唆に富み、体感値としてモヤモヤしていたものが理屈として言語化…

『グロービス流 キャリアをつくる技術と戦略』書評

本書は、グロービス経営大学院の講師(研究科長・副研究科長)が、個人のキャリアを考えるにあたっての、考え方およびツールを紹介したものだ。考え方については、キャリア・アンカーやプランド・ハプンスタンス・セオリーなど、既存の有力な考え方の紹介が…

【書評】『起業家』を読んで

サイバーエージェントの藤田社長の『起業家』を拝読した。この本は、「ベンチャー」企業で働く人には、必読の本であると確信している。 本書の中心は、サイバーエージェントの事業の柱をネット広告代理店業からメディア事業に変えていく過程で、藤田社長が経…

前アップル日本代表前刀氏の著書が秀逸な件

前アップル日本法人代表取締役で、リアルディア社長の前刀禎明氏の初著書『僕は、だれの真似もしない』を読んだ。前刀氏が実践している「セルフ・イノベーション」のやり方のヒントを、自身のこれまでの経験をもとに詳述している。ソニー→ベイン・アンド・カ…

(本の紹介)ウォールストリート式 年収1億円の条件

菅下清廣著『ウォールストリート式 年収1億円の条件』を読んだ。ご本人は、大和証券、メリルリンチ、ラザードなど国内外の大手証券会社・投資銀行などを経て現在は独立されている、国際金融のプロフェッショナルだ。最盛期の年収は、十数億円を下らないだろ…

(本の紹介)イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

「根性に逃げるな」という見出しが印象的なこの本を最初に手にとってから、もう半年位が経ったと思いますが、既に3回は読んでいます。内藤忍さんのレビューにあるように、読めば読むほど深い本で、学びが詰まっている傑作だと思います。論理的な考え方、思考…

ラッキーな人のキャリア構築

先日、大学時代にいくつか受講したことのある小杉俊哉先生の『ラッキーな人の法則』を読んだ。エッセンスとしては、「はじめに」に記載されている以下の部分だ。 ラッキーな人にとって、「ラッキー」は「たまたま結果として起こっているもの」ではなく、 「…